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2008 .10 .22

麻生総理、市井の暮らしをご高覧あそばされる

物価高を実感? 首相がスーパー視察、夕食は帝国ホテル(asahi.com)
麻生首相が19日、東京都新宿区でスーパーを視察した。「物価の話とか品切れの話とか、値段が同じだけど量が減ったとか、現実にどうかなと関心があった」という。財閥一家で育っただけに、市井の暮らしを肌で感じたかったようだ。
脊髄反射になっちゃうけど。
鮮魚や冷凍食品などを15分ほど見て回り、「最近バター品切れらしいけど、今日はあるね」「(実質的な値段が)3割上がったの?」。視察後は記者団に「パスタとかは値段は同じで量が減り、魚は値段がほとんど変わっていない。ものによって違う」。
たかだか15分で何が分かるんだろ。この視察の後は秘書官と帝国ホテルで晩メシですと。んでディナー後の歓談でしょうかね、テレビのニュースで見た窓越しの姿はシガーを吹かしてるように見えたけど。タバコ値上げ増税とかいってるご時勢に。

ダメじゃん。

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