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2008 .05 .18

不発弾撤去、ぶじ終了

東京・調布の不発弾撤去終了、住民1万6千人が一時避難(YOMIURI ONLINE)
東京都調布市国領町の京王線地中化工事現場で見つかった戦時中の米国製不発弾の撤去作業が18日、行われた。
朝起きてもいつもどおりの日曜日。でも甲州街道のクルマは少なめ。11時半くらいに作業終了を告げる防災放送が聞こえました。約35分で撤去作業は終了したとのこと。意外と早いのね(手こずっても困るけど…)。

しっかし写真で見るとホント線路のすぐ脇なんだね。ここ何度も通ってるよ。。。

先日のエントリーでこの撤去作業にあたり避難しないで居残ると懲役刑になる、ってことを書いたんだけど、この退去命令って「災害対策基本法」に基づいてるんですね。市でも都でもなく国の命令となればそりゃ懲役にもなるか。住民不在になると空き巣し放題になるってこともあるので何が何でも退去させるのだそうな。

夕方いつものバイク屋さんで聞いたところ、今回の不発弾が発見されたのは現場(国領駅近く)の地主さんの助言がきっかけだったとのこと。

今回は当時のことを覚えてたひとがいたからよかったけど、そういった方は段々と少なくなっていくし。

大戦中、調布飛行場(中島飛行機→富士重工業)は重要軍事施設ということで爆撃目標だったわけだから不発弾とかまだありそう。当時を知るひとがご存命のうちに聞き取りしていたったほうがいいですよねぇ。

そういえば小ネタですけど、今回の不発弾処理にあたって駆り出された自衛隊員の手当ては240円らしいですよ…。命かかってんのに。

▼関連記事
人が消えた街…不発弾処理で1万6千人が退去(MSN産経ニュース)
東京・調布市で周辺住民およそ1万6,000人を退去させて不発弾処理 作業は無事完了(FNNニュース)

▼参考リンク
調布飛行場

▼関連エントリー
5月18日は不発弾処理につき

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