ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 赤福、恒常的に「偽装」

2007 .10 .22

赤福、恒常的に「偽装」

赤福、再出荷時に翌日の刻印 偽装が常態化(asahi.com)
餅菓子の老舗(しにせ)「赤福」(三重県伊勢市)の製造日の偽装問題で、同社が冷凍に回した売れ残りや未出荷の商品を解凍して再出荷する際、出荷前日にあらかじめ翌日の日付を製造日として刻印していたことが19日、農林水産省の立ち入り検査でわかった。社内ではこれを「先付け」と呼び、本社工場のほか名古屋、大阪の両工場でも在庫調整のために実施、全社的に常態化していたという。
赤福、ダメダメ。もう次から次へと。けっこう好きだったんだけどなぁ。

でも食べたときはべつに普通だった。作ってから時間が経っててもうまいってのはスゴイかも知れないけど。でも生モノの「まき直し」はナシですよ。やっぱし。

いつも行ってるスーパーで時々「全国の銘菓」を集めたワゴンセールをやってるんですけど、この事件で脚光を浴びてしまってる『御福餅』もあったんですよね。見かけたときは「赤福のパクリ?」とか思ってたもんですが。創業200有余年とはこちらも老舗だったんですね。

こんど見かけたらネタ用に買ってみよう。

▼関連記事
赤福、冷凍せず一部再出荷 期限切れの可能性(asahi.com)
赤福偽装、大阪市に匿名情報 04年、調査で確認できず(asahi.com)
赤福、午前零時を待たず翌日付で製造日印字(日経ネット)
赤福偽装、3年前に匿名通報・大阪市、工場調査で確認できず(日経ネット)

▼参考リンク
徹底比較研究! 赤福と御福

« 給湯器が壊れた… | ホーム | 楽天ブックス(株)、解散 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ