ホーム  > 小ネタ  > YouTubeで政見放送する「日本メガネ党」とは

2006 .10 .03

YouTubeで政見放送する「日本メガネ党」とは

YouTubeで政見放送する「日本メガネ党」とは(ITmedia)
「構造改革の次はメガネ改革」「メガネを含めて、この国が好きです」――“日本メガネ党”なる組織の政見放送が、YouTubeで公開されている。その正体とは。
おぉ。さすがITmedia。さすがIT戦士、岡田有花。取り上げるニュースの質が違うw

メガネ男子としては見逃せないニュースですね(大マジメ!)。さっそくやってみましたよ。「入党試験」。


結果は。「党員ランクE」。非党員でした。。。すみません。ごめんなさい。

もっかいやってみた! 「党員ランクD」。準党員…orz
ダメか。ダメなのか。

まぁいいや<ちょっと投げやり。

このネタ、実は「メガネストアー」というメガネ屋さんのプロモーションだそうです。
実はこれ、アイ・トピア(東京都町田市)が運営するメガネ店・メガネストアーのプロモーション企画。有名タレントを起用したプロモーション映像を、企業が自らYouTubeに流したのは、これがおそらく日本初だ。
一言で言うと「うまい」。CGMの流れに手法と目的と完全に乗った形ですね。

「政見放送」のプロモビデオは第1回の「ご挨拶」に始まり、「しなやかな政治」「マニフェスト」「国民に仕える身」「国民との対話」と5回分YouTubeにUPされたんだそうですけど、
実は、同社が自らYouTubeに掲載したのは「ティザー編」と呼ぶ1分弱の予告コンテンツだけ。本編もユーザーの手によりYouTubeに転載されてしまったが、もともとの狙いは、ティザー編でネットユーザーの興味を喚起し、メガネ党のサイトに来てもらう――というものだった。
とのことでまさに大成功。

こういうのってノリがいいだけじゃダメで、やっぱりセンスとか、ホントに考えてる目論見がどうユーザーに伝わるかどうかなんですよね。まさに「メガネへの愛情とこだわり」が心からのスタンスだったと言うことですかね。

インタビューに登場したメガネストアー販促企画部の本多次長の、「当社はメガネのネット販売はしていない。メガネは体に直接付けるものだが、ネットでは度数の細かい調整などができないためだ。当社はメガネを愛しているので、ネット販売の予定はない」というセリフもいいですね。

なんでもネットで買える時代になりつつあるけど、本当の利便性のためにあえてネットで買えないモノもある。

うん。こういうスタンスは好き。お店に行ってみたくなるもの。町田だったらちょっと足を伸ばせば行けるし。

あー、でもメガネ愛をもっと高めないとダメか。。。

メガネ男子
メガネ男子
posted with 簡単リンクくん at 2006.10. 3
ハイブライト編
アスペクト (2005.9)
通常24時間以内に発送します。

スーツ男子
スーツ男子
posted with 簡単リンクくん at 2006.10. 3
タイムマシンラボ編
アスペクト (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

« 安倍総理の所信表明演説を第2日テレが丸ごと配信 | ホーム | Amazon、ギフト金券「Amazonショッピングカード」をコンビニで発売 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ