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2006 .09 .12

余るクジラ肉、水産庁が売り込み必死 でも価格は高く

余るクジラ肉、水産庁が売り込み必死 でも価格は高く(asahi.com)
クジラの肉が余っている。調査捕鯨の拡大で供給量が増える一方、88年の商業捕鯨停止以来、販路がすっかり細ってしまったためだ。水産庁は「健康食」として学校や病院への売り込みをはかり、給食や新商品に取り入れる学校や外食産業も出始めた。でも、捕鯨費用確保のために卸値を一定より下げられない国側の事情もあり、家庭で気軽に味わえる価格にはまだ遠い。
へ~。いまクジラのお肉って余ってるんですか。記事によると、調査捕鯨の拡大で鯨肉の供給は10年前の倍以上になってるんだそうです。

小学校の給食でたまに出た「鯨肉の竜田揚げ」がおいしくて、楽しみにしていた世代なので反応した次第です。

でも飲み屋のメニューにあった時くらいしか口にする機会はないよなぁ、という印象なんですが、
捕獲されたクジラの売り上げは調査捕鯨の財源だ。年間約60億円の捕鯨費用がまかなえるよう水産庁が毎年決める鯨肉の卸値は、供給増でピークの半額以下の1キロ2000円ほどになった。

しかし、まだ量が少なく、一般の店頭価格は卸値の3倍ほど。国側も捕鯨費用確保のため卸値は一定より下げられない。
とのことで納得。なるほど売りたくても売れないお国の事情があるんですね。まぁ需要と供給のバランスを取るのはとても難しいので何とも歯がゆいところですが。

飲食店には卸して欲しいですけどね。スーパーでたま~に見かけることはあるんですが、マズイんですよ。悲しいくらいに。なかなか家庭で調理するのも難しいものですけどね。

人によっては同じ哺乳類なので保護しなきゃとか、ご意見もあるかも知れないんですが、そんなオトナの事情を知らずにムシャムシャ食べてた子供時代を経験してしまうと、あのお肉はたまに食べたくなります。柔らかくて臭みもなくおいしいんですよ。。。

宮城の港町で生まれ育った身として興味を引いたニュースでした。

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