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2006 .08 .22

早実再試合制し悲願の夏初V/夏の甲子園

早実再試合制し悲願の夏初V/夏の甲子園(nikkansports.com)
<全国高校野球選手権>◇21日◇決勝再試合
 古豪の早実(西東京)が、駒大苫小牧(南北海道)との決勝引き分け再試合を4-3の1点差で制し、悲願の初優勝を達成した。
いまさっき夕食を食べながら熱闘甲子園を見終わったところ。

素晴らしい。ドラマよりもドラマティックな、まさに歴史に残る試合でした。。。

その時その時で全力を出し切るしかない高校野球だからこそ、一瞬一瞬が際立つもの。だからこそ、地元や縁のある高校じゃなくても応援にも力が入るものだけど。

歴史的再試合でも充分と言えば充分なのに、最後の最後まで魅せてくれました。9回の表、駒大苫小牧も喰らいついた。そして早稲田実業の斎藤投手は、本当に最後まで強い意志を持って投球しました。

意地と執念の投手戦の末、まさにドラマとしか言いようのない早実、斎藤投手と、最終打者となった駒大苫小牧、田中投手の一騎打ち。140キロを超えるストレートで勝負するその姿勢は、「小細工なしの真剣勝負」そのものでした。

勝利した斎藤投手は初めて涙を見せ、全力を出し切った田中投手は「悔いはない」と笑顔を見せ。そして投手戦とはいえ、両チームとも全員野球で挑んだチーム力があったからこそここまでもつれ込みました。駒大苫小牧の追い上げは見事でした。

颯爽と、清清しい。そんな爽やかな感動を残して今年の甲子園は終わりました。

いやなニュースも多いけど、こういう若者たちを見るとちょっとホッとしますね。まだまだ捨てたもんじゃないな。

あー、夏も終わったなー。

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