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2006 .06 .28

永ちゃん×イチロー異色対談が本になった

永ちゃん×イチロー異色対談が本になった(nikkansports.com)
ロック歌手矢沢永吉(56)とマリナーズ・イチロー外野手(32)のジャンルを超えた対談が出版される。「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」(ぴあ)で7月1日に発売される。
すごい組み合わせ。。。
もともとは今年の3月にBSデジタルで民放5局共同特別番組として放送された番組なんですね。

▼3月に放送された「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」のサイト
PICK UP/BSデジタル放送民放5局共同特別番組 イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学

2人とも、好きなこと、信じることを一途に続けてきたことが共通点ですね。もちろんまだまだ道半ばって感じなんでしょうけど、今まで続けてきた「ロック」と「野球」から2人が共通の「哲学」を見出したそうです。
同書は対談から「現役で在り続けなければならない」「最高のレベルを求めなくてはならない」「自己と向き合わなくてはならない」「変化し続けなければならない」など6つの「哲学」を導き出した。
すでに相当の実績を積み上げポジショニングとしては頂点に近いところにいる2人だと思うんですが、まだまだ高みに向かおうとしてますね。

この「哲学」からは、とてもストレートな「プロ意識」がうかがえます。

誰かにやらされてるわけじゃないし、ここでちょっと一休みしても特段生活に困るわけでもない。あくまでも自分を高めたいことが目的なんでしょうね。

あと永ちゃん。年齢だけでみたらイチローって全然年下なわけなんだけど、プロとして認め合って同じスタンスで人生や夢や仕事を語る。莫大な借金を背負っても、あくまでストイックに「ロックンロール」するその生き様は、結構こういうトーク番組の方がより伝わるかなぁ、とも思います。楽曲を通すと音楽の好みも分かれると思うので。

翻って、自分は何をストイックに成し遂げられるのかなぁ、なんてしばし考えてしまった。。。

この本は、編集段階でカットされた未放送部分も含めた完全ノーカット版とのこと。ぜひ読んでみたいですね。

イチロー×矢沢永吉英雄の哲学
イチロー〔著〕 / 矢沢 永吉著
ぴあ (2006.7)
通常1-3週間以内に発送します。

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