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2006 .06 .26

特産品、自社製品、花火招待…個人株主ねらい優待花盛り

特産品、自社製品、花火招待…個人株主ねらい優待花盛り(asahi.com)
サケ丸々1匹に高級化粧品、墓石だって割引に――。株主に様々な特典を贈る「株主優待制度」がある上場企業が今月、1000社に達した。お値打ち品に加え株主限定イベントなども人気で、「特典」が個人投資家が銘柄を選ぶ基準の一つとしても定着しつつある。
昨年末までのネット証券各社は増収増益を更新し続けましたね。その背景にあったのは主に格安の手数料に惹かれた個人投資家。比較的小口で取り引きができることから周囲でも株投資をしてる人が何人かいます。

まぁ故合って某株券を持ってたりするんですが、これもほぼ強制的に持たされたものだし、自分で利ざや目的で投資してみようって考えはあまりないですね。むしろ自分が気に入ってる会社なら株を少しでも買って、長く持って、応援してみる方向のほうが好きです。
株主優待のある上場企業は6月1日時点で1000社を突破。この10年で2.6倍、全上場企業の4社に1社の割合だ。
確かに増えてるでしょうね。株主優待を狙ったライトな投資本もかなり出てるので。

まぁ配当もそれなりの株を数百とか数千持たなきゃ配当金で食べていくなんてことはできないので、株主優待でちょっと気に入ったモノがもらえればいいかなぁ。
TDLのパスポートとか電車の割引券とかお酒とか。<あぁ庶民。。。
#ちょっと前に流行ったデイトレは別でしょうけど。でもそれなりの元手がないと利ざやは出せませんて。
 ただ、人気の優待も保険会社など機関投資家にとっては事情が違う。

 「ジャガイモなどは、すぐ育ってしまうんです」。兆円単位の資金を株式で運用する大手生保の担当者はぼやく。集中期には会議室の一角に小包が山積みになり、「燃えないゴミの分別処分も大変」と苦笑する。
確かに。。。個人投資家と機関投資家はその性質も所有する数も違うので対応は変えたほうがいいんでしょうね。
届けられないことも多い外国人投資家には、「不公平だ」との不満も募る。
そりゃそうだ(;´Д`)

あ、でも欲しいんだ。どうなんだろ。外国人は機関投資家ってイメージがあるんだけど、個人ならキチンと送ってあげたほうがいいですよね。日本人とか外国人って区分けじゃなくてその会社のファンになってもらえるんならちゃんとケアしてあげたほうがいいんじゃないのかな。

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