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2005 .06 .12

『プロ論。』B-ing編集部・編

「何がしたいのか」「何ができるのか」そんなことをぼんやりと悩んでる日が続いてます。相談というでもなく、色んな人に会って話をしてますが、たぶん自分の中で答えは出てるんでしょう。

でもとりあえず何かヒントがないかなぁ、と久しぶりに開いたのがこの本。
「B-ing」の巻頭インタビュー「21世紀を働く」をまとめた本です。

カルロス・ゴーン、秋元康、石橋貴明、井筒和幸、糸井重里、木村剛、小谷真生子、高橋がなり、三木谷浩史、柳井正、養老孟司、本宮ひろ志など総勢50人が「仕事」や「生き方」に対する持論を説いています。

雑誌の記事もこれだけ量が集まると読み応えがあります。

たまに読み返してみると、時間が経っても彼らが言ってることがほとんど変わっていないのに気が付きます。ブレない強さ、強い信念を持っていますね。



「わからない」と言える人は、とてもカッコイイ



またイトイさんですが。いつも知ったかしてるので、グサッときます。

さて。じっくりと「自分の立ち位置」を考えてみましょうか。

プロ論。
プロ論。
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.12
B‐ing編集部編
徳間書店 (2004.12)
通常24時間以内に発送します。

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