ホーム  > 気になるニュース  > 3連休最終日、全国各地で猛暑日を観測

2012 .07 .16

3連休最終日、全国各地で猛暑日を観測

猛暑、熱中症相次ぐ 連休最終日、各地で今年最高(MSN産経ニュース)
3連休最終日の16日、日本列島は暖かい南風が流れ込んだ影響で、九州から東北南部の広い範囲で気温が上昇し、各地で35度以上の猛暑日となった。
今日は午前中から気温がぐんぐん上がっていくのが体で分かりました。洗濯物は片付くけど、夏バテでぐったりです。明日から社会復帰しないといけないのに…。
気象庁によると、午後4時現在で、全国927地点中60地点で35度以上を観測。各地で日差しが強く、高かった15日の気温が一晩たっても下がらなかったため今年一番の暑さとなった。
こう気温が高いと熱中症対策はもちろん、九州など大雨が続いた地方は衛生面も気になるところです。浸水後はとかく腐りやすいのでどうか充分に注意してくださいね。
猛暑日を観測したのは、群馬県館林市が37・6度、富山県魚津市が36・9度、鳥取県鳥取市と石川県金沢市がいずれも36・8度、埼玉県鳩山町が36・4度、大分県日田市が36・1度、山形市が35・6度など。
一方、晴天で気温が高いことで海水浴にはもってこいの「海の日」となりました。

元記事では、福島県と茨城県の県境に位置する福島県いわき市の「勿来(なこそ)海水浴場」の海開きの様子が写真で報じられています。そう、2年ぶりとなる海開き。
砂浜に2年ぶり歓声=いわきの海水浴場で海開き―福島(WSJ日本版)
福島県内には海水浴場が17カ所あるものの、津波に伴うがれきの処理や施設の復旧が進んでおらず、今年再開できたのは勿来だけとなった。県は通常の水質調査に加え、6月下旬には放射能検査を実施。海水から放射性セシウムは検出されず、砂浜の空間線量も最大で毎時0.07マイクロシーベルトにとどまった。
今日は1,000人もの海水浴客で賑わったようです。再開おめでとうございます。
これから夏休み本番。たくさんの人たちに来てもらえるといいですね。

宮城県の浜辺が再開できる日はまだ見えないけれど、こうして人が来てくれるのは我が事のように嬉しい。短いからこそ思い出深い東北の夏を、どうか楽しんで!

▼参考リンク
海水浴場(いわき市観光情報サイト)

▼関連記事
原発事故後初めて 福島・いわき市で海開き(テレビ東京)


大きな地図で見る

« プランタン銀座、真夏日に化粧直しサービスを実施 | ホーム | 四国から関東甲信が梅雨明け »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ