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2011 .05 .07

震災被害に寄せられた寄付金の行き先

震災寄付金がどこに集められて何に使われるのかを可視化したマップ(ギズモード・ジャパン)
このマップを見れば、一目瞭然です。もちろんどこへ募金しても、最終的に被災地の方々を支援するために使われるのですが、こうやって可視化されると何に使われるのかはっきりしていいですね。募金される際の参考にどうぞ。
ネットから寄付できるサービスに限られるけど、これは素晴らしいまとめ。

寄付したお金がどこに集められて何に使われるのかを可視化したもの。(3.11 Graph)

» 寄付したお金がどこに集められて何に使われるのかを可視化したもの。(3.11 Graph)

やっとここに来て義援金が配分される話題が出てきてますが、義援金と支援金の違いをよく分からないまま寄付して下さったひともいたんじゃないでしょうか。
同じ善意には変りないけど、みんな無け無しのおカネを寄付してくれたんだろうからその使い途は分かってたほうがいいですよね。

日本赤十字社に代表される義援金はとかく支給が遅いと批判されることがあるけど、そもそも公平さに軸を置いてるので被害に遭われた方々の全容が把握できないと一人あたりの支給額が算出できない、というもどかしさがあります。

反面、被災地で奮闘してくれてるボランティア団体は資金難に苦しんでいるところもあると聞きます。このチャートを見て、ボランティア団体に資金援助できるサービスに寄付するのもアリかも知れませんね。

ところでおいらが寄付した先はどこも寄付先が未定なのね…。よろしくですっ!

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義援金と支援金の違い 義援金は届くまで1年以上のことも(NEWS ポストセブン)
義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。
支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」

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