ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 「謝謝台湾計画」日本の有志のみんなも、ありがとう

2011 .05 .05

「謝謝台湾計画」日本の有志のみんなも、ありがとう

つぶやきに6千人賛同…「ありがとう台湾」広告(YOMIURI ONLINE)
3日付の台湾大手紙「自由時報」「聯合報」に、日本のネットユーザー約6000人が東日本大震災の義援金などに対する半ページの感謝広告を掲載した。

日本語で「ありがとう、台湾」、中国語で「愛情に感謝します。永遠に忘れません」とメッセージが書かれている。
この話題、Twitterで見かけてたのに、あっという間にタイムラインの彼方に流れてしまって応募出来なかったのが悔やまれる。乗り遅れちゃったけど、有志のみんなと同じ気持で感謝しています。


日本政府は米国、中国、韓国などの大手7紙に震災支援感謝の有料広告を出したが、約160億円もの義援金が集まった台湾は含まれていなかった。川崎市のフリーデザイナー、木坂麻衣子さん(37)が簡易投稿サイト「ツイッター」で「台湾にもお礼したい」とつぶやいたところ、賛同者が殺到。2紙の広告費240万円を募ると、全国から6015件、約1930万円が寄せられた。
この記事には若干ミスリードしちゃう可能性があるのでログとして残しておきたいんだけど、政府は決して台湾にだけ「絆」広告を出さなかったわけじゃない。
↓こういった背景もあったようなので、その点は把握しておくべきでしょう。

» 中田 宏BLOG | 「謝謝台湾計画」日本を代表して、一人ひとりが各国への感謝を伝えよう

国という単位では細やかに動けないところを国民がフォローするというのは本当にすばらしい取り組み。やっぱ一口乗っておきたかったな。

被災地はまだまだ大変だし、電力不足で迎える今夏は国を挙げて大変なことになるだろうけど、こうした取り組みが生まれるこの国は、絶対に立ち直るって信じてます。

▼参考リンク
謝謝台湾計画まとめ ~台湾にお礼をいおう~
#xiexie_taiwan 『台湾のメジャー誌に有志で意見広告(お礼広告)出そうぜ!』(ハッシュタグクラウド)

▼関連記事
「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告(MSN産経ニュース)
台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを通じて広告を提案。約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、1900万円以上が集まった。差額は被災地へ義援金として送るという。

台湾からの義援金は先月27日までに約55億5千万台湾元(約157億円)に達している。

« 震災時、高速バスは緊急車両だった | ホーム | WEBマーケター必見のABテスト事例まとめ »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ