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2011 .03 .04

マツダ、クモの巣が原因でリコール

前代未聞? クモの巣が原因でリコール マツダ(MSN産経ニュース)
マツダは、米国で販売している乗用車「Mazda6(日本名アテンザ)」5万2000台について、燃料タンクにクモが巣を張って、燃料漏れを起こす可能性があるとして米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)にリコール(無料の回収・修理)を届けた。
クモの巣が原因のリコールなんてあるんですねぇ。

蜘蛛が多い土地柄なのかな? それともホントに蜘蛛に好かれた?
製造したのは米ミシガン州にあるフォード・モーターとの合弁会社。すでに26台で燃料タンクに「イエローサックスパイダー」という種類のクモの巣が張ってあるのが見つかった。
発見時の状況は分からないけど、よく見つけたもんですよね。
マツダによると、通気管にクモの巣ができると空気の通りが悪くなってガソリンタンク内の圧力が変化することで、タンクの形状が変わってひびが入る可能性がある。最悪の場合、燃料が漏れ、火災を引き起こす可能性があるとして、リコールを申請したという。現状では火災の報告はない。今後は、通気管にバネなどをつけてクモが入るのを防ぐ方針だ。
ともあれ現時点ではクリティカルな事故は起きてないようなので何よりです。

いやはや、リスクってどこに潜んでるか分からないものですねぇ。。。

▼関連記事
マツダの乗用車、クモに好かれてリコール(CNN.co.jp)
マツダ6にクモが巣を張ったという報告はこれまでに20件寄せられている。すべて4シリンダーエンジン搭載のモデルで、V6エンジンモデルでは報告されていない。クモのせいで出火に至ったという報告はこれまでのところ寄せられていないという。

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コメント (2)

かたな:

新品タンク放置、
クモ喜んで入る、
そのまま生産ラインにいく、
タンク亀裂
だね。

部品の在庫管理が悪かったのですかね。

なるほど。部品の保管状態と見つけた経緯に興味がありますね。
補修用の部品なんかはどうなんだろう。

注文した部品から蜘蛛が出てきたらヤだものなあ。。。

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