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2010 .11 .11

Google、全従業員2万5,000人に10%の昇給を実施

グーグル、全従業員に10%の昇給を実施へ--現金ボーナスも支給(CNET Japan)
Googleが、すべての従業員に対し現金で1000ドルのボーナス支給と10%の昇給を実施すると発表したことが、この件に詳しい情報筋により明らかになった。競合各社への人材流出を食い止めることを狙った措置のようだ。
おカネで人材流出を食い止めるってのがいかにもアメリカの会社らしい。とはいえ無料の社員食堂や20%ルールなど魅力的な待遇もかつては話題になったもの。それでも流出に苦慮してるというのだから、業務内容や社内の体制といった点に不満が募ってるのかな、と思ったりもします。

約2万5,000人の従業員全員に一律昇給なんてすごい金額になるけど、背に腹は替えられない内情なんでしょうか。まあ対外的なアピールとしてのコストという側面はあるでしょうけど。
Googleの最高経営責任者(CEO)を務めるEric Schmidt氏が従業員宛てに送った電子メールによると、昇給は2011年1月1日に実施され、全世界に約2万5000人いるGoogleの全従業員が対象になるという。この件を最初に報じたのはBusiness Insiderだった。Schmidt氏は電子メールで「われわれは、従業員のみんなにその勤勉な働きぶりが報われている実感を得てもらうことが大切だと考えており、今後も最高の人材をGoogleに引き付けていきたい」と書いている。
「待遇」か「やり甲斐」かの2軸だけでもないでしょうけど、自分が身を置いてる環境の仕事の在り方ってのをちょっと考えちゃいましたね。

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