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2010 .10 .31

タイ製のCBR250R、来春国内発売へ

ホンダ、タイで生産する「CBR250R」を発売(マイコミジャーナル)
本田技研工業は、新型のロードスポーツモデル「CBR250R」をタイで生産し、11月より発売する。日本国内へは、2011年春の導入を予定している。価格や具体的な発売時期は未定。
タイカワサキでも2スト125ccのオリジナルモデルを製造・販売してるけど、ホンダは日本国内でも販売する体制にするとのこと。
今回のモデルは、開発段階から日本とタイで研究開発を進め、世界各国の多様なニーズに応えるように設計された。タイの生産会社タイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッドで生産され、アセアン地域をはじめ、日本、欧州、北米、オーストラリアなどに輸出される。
ぼくの乗ってる100ccのスクーターは中国製らしいけど、国内生産モデルが希少になる時代がすぐそこまで来てるような感じですね。

労働人口や賃金体系で比べてしまうと、国内生産では競争が難しい。だからこそMADA IN JAPANなりの付加価値を持って欲しいところですね。
技術に裏づけされた高機能もいいけど、やっぱり「質感」が欲しいかなぁ。

バイクじゃないけど、コペンの「職人さんが手で組み立てる」なんてストーリーは所有感を満たせてくれるんですよね。

それにしても前後輪連動ABSなんて機能を250ccで装備するのはスゴイ…。

▼参考リンク
アジアを生産拠点とした新型ロードスポーツモデル「CBR250R」を発表(Honda )
安全技術においては、250ccクラスのロードスポーツモデルとしては世界初※2となる、コンバインドABSをタイプ設定。コンバインドABSは、前・後輪連動ブレーキシステムCBS(コンバインド・ブレーキシステム)に、急制動時などの車輪ロックを回避するABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を組み合わせ、制動時における車体挙動の安定性をより高めています。
CBR250R(Honda Worldwide)

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