2010 .07 .20

NHK、突っ走る

NHK、AVにモザイクかけ忘れ 「子どもと性」扱う番組で(MSN産経ニュース)
14日に放送されたNHKの情報番組で、放送事故寸前のエロ画像が映り込んでいた問題が波紋を広げている。画像は、アダルトビデオ(AV)のワンシーンを切り取ったもので、女性の乳首の形もクッキリ。公共放送の内容としては、かなり過激なため、ネット上では「モザイク甘すぎ」「朝から家族で見てるのに気まずい」などと大騒ぎだ。(夕刊フジ)
ほう、こんなことが起きてたのか。まあ朝イチで親子で見てたら気まずいわなぁ。

まあネットに限らず情報が氾濫してる世の中だから教育のあり方が問われてる側面もあるだろうけど、AVは演出が過剰なのでちとマズイかな。知らないで済んでた子も知ってしまう大きな影響力がテレビにはあるものね。
一体どう過激だったのか? 番組では、リポーターが自身のパソコンに「ほし」というキーワードを入力。検索エンジンで画像検索をしたところ、電動マッサージ器で女優の局部を刺激するプレー画像や、女優が男性器をくわえ込む画像など、多くのエロ画像が表示された。問題の画像の“原画”は無修正だが、NHKは局部にモザイクをかけた。ところが、局部に集中するあまり(?)、乳首には何の処理もせずに放送してしまったのだ。
まあ子供には無修正の方がショックかも。

かえってちゃんとした知識を持っていないで悲しいことが起きるよりかは、親も恥ずかしがらずに教えて上げられないといけないんでしょうね。知らないうちに子供がAV見てて、あんなのが当たり前のことだと思い込まれたら大変ですよ。そのまま真似したら犯罪者になっちゃうこともあるでしょう。

恥ずかしいとか面倒くさいって学校に丸投げして、子供がどんな知識を持ってるか親が知らないというのはマズイでしょうね。

確かにネットはカンタンに情報が得られるけど、ネットに限らず出回る情報は過度に過激になってきてるもの。こんな世の中で、親は子供とオープンに向き合わないといけないんでしょうね。

つか、「ほし」ってキーワードは知らんかったな。

▼参考リンク
NHK あさイチ

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