ホーム  > 気になるニュース  > 経済・社会  > 車選び、色よりもデザインを…

2010 .02 .13

車選び、色よりもデザインを…

エコカー補助金制度延長 車選び、色もポイント(MSN産経ニュース)
エコカー減税とエコカー補助金を追い風に昨年後半から増加傾向にある国内の自動車販売。今年3月末までだった補助金制度が9月末まで半年間延長され、駆け込み購入を考えている人も多いはず。エコ性能と並んでボディーのデザインや色も車選びの重要な要素。景気の動向や流行、ファッションなどから車の流行色も大きく変わる。購入を考えている人は色にも目を向けてみては-。
流行を反映した色だとか、汚れや傷が目立つ色・目立たない色とか、ちんまりした論点だなあ。。。

クルマなんて、その存在自体がエコロジーじゃないんだから(エコノミーではあるけど)、ムダな買い替えで廃材がなるべく出ないように愛着が持てるデザインに力を入れて欲しいんだけどな。もう動力性能は差別化にならないくらい高性能だし。
ボディーカラーは車を手放す際の買い取り価格にも影響する。6百万~7百万円以上の高級車は「人気色の白や黒とそうではない色とでは同一の車種、状態で50万円から100万円くらいの差が出るケースもある」(鈴木所長)という。
流線型のデザインが多いのは空気抵抗を踏まえてのことなんだろうけど、どれもこれものっぺりとしたデザインばかりで質感がない。所有欲が満たされないんだよね。
だから愛着が持てなくてコロコロと買い替えちゃうのかも知れない。
エコカー補助金は昨年4月からエコカー減税とともに実施された。当初は1年間だけの予定だったが、追加経済対策として今年9月30日まで半年間延長された。

適用されるのは、(1)登録から13年以上経過した車を廃車して新車を購入(2)廃車が伴わなくても環境性能に優れた新車を購入-のいずれかの場合。乗用車では(1)は25万円、(2)は10万円の補助が受けられる。対象となる新車は(1)は平成22年度燃費基準達成車、(2)は同基準プラス15%以上、かつ平成17年排出ガス基準75%低減レベルをそれぞれ達成した車。
補助は少なくない金額だけど結局税金だし。整備して、愛着持って長く乗り続けられるクルマが多くなったほうがゴミも少なくていい社会だと思いますけどね。

拡大指向の資本主義経済とは相容れないけど。

« バイクの国内生産台数、ピーク時の1割以下に減少 | ホーム | Googleマップに東京の地下鉄時刻表が追加 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント (2)

かたな:

デザイナーが大したこと無いと言いたい。

親が育てるときに変わったものを与えていたなら
いいけど、そうでなければ当たり前のデザインになるのでは
ないですかね。

マルチェロガンディーニの様なデザイナーが
出てくることをいのります。

10年先のことを考えてデザインして欲しいものですね。
10年後恥ずかしいデザインの車両の多いこと。

たしかに。10年後を見据えた仕事って捉え方は大事ですね。

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ