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2010 .02 .07

給与・労働時間、過去最大の下落

給与・労働時間、過去最大の下落…厚労省統計(YOMIURI ONLINE)
厚生労働省は2日、毎月勤労統計調査(速報)の2009年全体の結果を発表した。

残業などを含む月平均の「総実労働時間」は前年比2・9%減の144・4時間、ボーナスを含む月平均の「現金給与総額」は同3・9%減の31万5164円で、いずれも現行方式で調査を始めた1990年以降で最大の減少率となった。
収入が増えるのにこしたことはないけど、収入の範囲内で幸せと感じられる生きかたができればそれでいいと思うし、そういう社会になって欲しい。

日本は規模の拡大=成長っていう資本主義経済の呪縛に囚われ過ぎてきたんじゃないのかな。元々はそういう社会じゃなかったのに。
所定外労働時間の大幅減に伴い、所定外給与は13・5%減の1万6672円という低水準となった。ボーナスも過去最大の減少率となる12・1%減の5万2734円で、これらが現金給与総額を押し下げた。
残業代を前提にした収入なんてあり得ないし、いくら出るのかも分からんボーナスを馬人参にされて煽られるのも、しょうもないことでしょう。

収入は基本的に自分の時間を切り売りするもの。だったら時間単価や、提供可能な時間は自分で決められる部分が大きい方がいいですよね。

隣のひとの身なりや持ち物を気にしなければ、割とカンタンに実現しそうですが。
幸せを感じるには、見栄が一番の敵なんでしょうね。

▼参考リンク
毎月勤労統計調査-平成21年分結果速報(厚生労働省)

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