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2009 .12 .08

うつ病患者数、10年で2.4倍に

うつ病100万人超す、10年で2・4倍に(YOMIURI ONLINE)
抑うつなどの症状が続くうつ病の患者数(躁(そう)うつ病を含む)が、初めて100万人を超えたことが3日、厚生労働省が3年ごとに実施している患者調査でわかった。
この国は病んでるなぁと思ったらちょっと違うみたい。
うつ病患者の増加は、新しいタイプの抗うつ薬が国内でも相次いで発売された時期と重なる。パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)は、「軽症のうつは自然に治るものも多い。しかし日本ではうつを早く発見し、薬を飲めば治るという流れが続いており、本来必要がない人までが、薬物治療を受けている面があるのではないか」と話す。
症状が軽度のひとも鬱を自覚するようになったことで患者数が増加した、と。
まあ実数が増えてるのでよろしくない状況なのは変わりないけど。

会社でも休職するひとが絶えないけど、理由は大抵「ココロの病」。なかには休職・復職を繰り返すひともいる。癖になっちゃうところもあるみたい。

ストレスフルな世の中なので、少しでも自覚したらいったん休んだ方がいいとは思うけど、安易にクスリに頼るべきではないかなぁと思ったりします。

とは言え、病院に行くととりあえずクスリを処方するって対応が拍車をかけてる部分もあるでしょうね。メンタルケアの対応を充実してかないと。

本人の自覚がないのが一番マズイので、家族や友人がお互い変わった様子がないかチェックしてあげることが大事なんでしょうね。

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