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2009 .10 .17

興福寺国宝特別公開 2009

約110年ぶりに堂内公開 興福寺・阿修羅像(MSN産経ニュース)
天平時代の傑作として知られる興福寺(奈良市)の国宝・阿修羅像の特別公開が17日、興福寺仮金堂で始まった。ふだんは境内の国宝館でガラス越しに展示されており、堂内に安置しての公開は約110年ぶりとなる。11月23日まで。
上野の東京国立博物館で開催されてた「阿修羅展」も何だかんだで行けなかったし、これは見たい。でも期間がちと短い。もう少し長い期間にしてくれないかなぁ…。

興福寺の本尊・釈迦如来を中心に、現存する立像14体を揃って見られるなんて鼻血が出そうです。
今回の特別公開では、通常は国宝館で展示されている阿修羅像など八部衆立像や十大弟子立像の現存14体(いずれも国宝、奈良時代)がそろって展示。本尊・釈迦如来像を中心に群像が形成したかつての荘厳な仏教空間が再現され、厳かに法要が営まれた後、参拝者が次々と訪れていた。
拝観料は一般1,500円、拝観時間は金・土・日・祝日の場合、9時~18時(券売受付は8時50分~17時30分)とのこと。

この機会を逃したら生きてるうちにもう見られないかも知れない。行かねば!

▼参考リンク
興福寺国宝特別公開2009 -お堂でみる阿修羅-(法相宗大本山 興福寺)
通常は国宝館に展示される阿修羅像をはじめとする八部衆・十大弟子像の現存する天平乾漆像14躰すべてを仮金堂に安置。古の時代に思いをはせながら、天平の仏像と対峙できるまたとない機会となります。堂内では、江戸時代に造られた本尊釈迦如来坐像、鎌倉時代の薬王・薬上菩薩立像と四天王立像も安置され、各時代を代表する珠玉の仏像の美を堪能いただけます。
また、仮金堂とともに、寺内建造物のなかでも屈指の国宝・北円堂を特別開扉いたします。運慶一門による本尊の弥勒如来坐像や無著・世親菩薩立像など鎌倉彫刻最高峰の名品が一堂にそろう北円堂内陣に、初の本格的な照明デザインを取り入れてご覧いただけます。


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