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2008 .10 .19

Firefoxの「ページのソース」表示を任意のエディタに設定する

Firefox2まではページのソースを表示するのにアドオン「View Source Chart」を愛用してたんだけど、Firefox3には対応していないので仕方なくデフォルトのソース表示を使ってました。

View Source Chart がFirefox3に対応してくれないかなーと待ち焦がれてたんですけど、Mozilla Re-Mixさんにステキな情報が。

Mozilla Re-Mix: Firefoxで[ページのソース]を任意のエディタで開くようにする方法。

<設定変更方法>

■機能の有効化
  1. ロケーションバーに[about:config]と入力。
  2. [フィルタ]欄に[view_source.editor.external]と記入。
  3. 表示された項目[view_source.editor.external]をダブルクリックして値を[true]に変更する。

■使用エディタの指定
  1. ロケーションバーに[about:config]と入力。
  2. [フィルタ]欄に[view_source.editor.path]と記入。
  3. 表示された項目[view_source.editor.path ]をダブルクリックして表示されたダイアログに、ソースを開くときに利用したいエディタのフルパスを記入します。
  4. OKで閉じて完了。

*上記にFirefoxの再起動は必要ありません。
「ロケーションバー」ってのはいつもURLが表示されてるトコですね。さっそくやってみました。

Firefoxの「ページのソース」表示を任意のエディタに設定する

秀丸はSleipnir(とI.E)でソース表示するのに使ってるのでTeraPadを関連付けることにしました。設定を終えて適当なページを右クリック→「ページのソースを表示」してみると……。おおーTeraPadで開いてるー(当たり前だけど)。これは便利。

「View Source Chart」はHTMLの入れ子構造そのままをカラーで表示してくれたので、それには及ばないものの見慣れたエディタで開けるのは便利ですね。当然エディタで開いてるので手を入れたり保存したりもカンタン。

Mozilla Re-Mixさん、ステキな情報ありがとうございましたー。

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コメント (3)

Firefox 3 で、View Source Chart を使う方法ありますよ。

「MR Tech Toolkit」というアドオン管理のアドオンを入れると、バージョン互換のないアドオンのインストール時に、バージョンチェックを無効にする(強制的に互換とみなす)という手段が使えるようになります。

全てのアドオンが使えるようになるわけではありませんが、View Source Chart であれば使えるようでしたので試してみてください。

なお、バージョンチェックを無視してインストールしたアドオンの削除は普通にできますのでご心配なく。

通りすがりさん

コメントありがとうございます。
「MR Tech Toolkit」、試してみますね!

遅まきながら試してみました。

WindowsXPで、Firefox 3.0.6にMR Tech Toolkit 6.0.3.3を入れてみて、View Source Chart 2.5.03で適当なページソースを開いてみたんですけど、ブランクページしか表示されませんでした。ブランクページが開くのでView Source Chart自体は動いてるようです。

Firefox 3.0.6だからダメなのかなぁ。残念…。


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