ホーム  > 気になるニュース  > 競争率10倍以上の「アクアライン探検隊」レポ

2008 .08 .31

競争率10倍以上の「アクアライン探検隊」レポ

夏だ!海だ!ホタルだ! 大人2人が童心に帰って海ほたる探検隊に同行!(ascii.jp)
世界最大級である全長9.6kmの車両用海底トンネルと4.4kmの橋(アクアブリッジ)で構成される「東京湾アクアライン」。この川崎側に位置する海底トンネルを探検する「海ほたる探検隊」が8月12日に東京湾にぽっかりと浮かぶパーキングエリアである「海ほたる」にて、小学生を対象に開催された。
よいですなぁ。残念ながら帰省する予定があったので応募しなかったんだけど。
こどもの頃に秘密基地ごっこして遊ぶようにおとこの子は探検が大好きなのです。

この記事、風の塔を間近で捉えた写真も貴重だし、個人的に興味があったトンネル採掘の仕組みが説明されててうれしかったなぁ。
トンネルを掘削していく上で重要なのはその掘削する場所の地盤。残念ながら東京湾の地下は軟弱地盤で非常に緩く、説明をしていた職員によると硬さは「プリン程度しかなかった」とのこと。そんな軟い場所が崩れてこないようにしてる外壁は、厚さ65cm、横1.5m、横4m、重さ約10トンのピースを1周11 枚使い崩れ落ちないようにしてあるそうだ。
東京湾はプリンなみの泥底なのか…。

アクアラインの是非は今でもいろいろ言われてるけど、技術と努力と情熱って意味ではやっぱり偉業ですよね。

「同様のイベントは年数回な行われている」というのは知らなかった。機会があればぜひ行ってみたいですね。

▼参考リンク
海ほたる - イベント情報

▼関連エントリー
東京湾アクアライン「探検隊」参加者募集中

« 本のデジタル化、人力に勝る手段はない? | ホーム | 今週末はジュリアナ復活祭 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ