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2008 .02 .13

人が歩くことで「発電する床」実証実験

人の歩く力で発電 JR東日本が「発電床」実験(asahi.com)
JR東日本などが開発した「発電床」の実証実験が、東京駅の八重洲北口改札で始まった。06年に続く実験で、今回は、発電効率などがどれほど向上したのかを3月まで調べる。
人が床を歩く圧力で発電する仕組みだそう。すばらしい。ぜひ実用化にこぎつけて欲しいな。

毎日jpの記事によると「携帯電話のスピーカーなどに使用されている直径3センチの「圧電素子」を床に敷き詰め、この上を通過すると振動で発電する仕組み」とのこと。電気信号を音に変えてスピーカーから出力する原理を真逆に応用した技術なんですね。

同様なこと、東京ドームとか武道館は難しいにしてもライブハウスとかにも使えないもんですかね。あの総立ちのエネルギーを発電に活かせれば有意義ですよね(耐衝撃性は相当高いものを要求されるけど)。

とは言え、発電効率は「約21時間かけて蓄電できたのは、ICカード改札機1台が10分強動くだけの電力だった」そうなのでまだまだ遠い道のりのようです。。。

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