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2008 .01 .04

新宿プリンスホテルで「懐かしの給食フェア」開催

昭和の食卓:鯨の竜田揚げ、ソフトめん…東京のホテル「給食」人気(毎日jp
昭和の給食をビュッフェスタイルで提供する「懐かしの給食フェア」が新宿プリンスホテル(東京都新宿区)で開かれ、団塊世代を中心に人気を集めている。当時の献立を、プロが作る本格的な味で再現してもらった。
鯨の竜田揚げ! なつかしい。地元が鯨の水揚げ漁港だったので小学校の給食に出てたですよ。好きだったなぁ。
記憶に残ってる給食とプロが作ってしまう給食メニューとは味が違うのではと思いつつも気になるイベントですねぇ。ランチブッフェでおとな1,900円とはいいお値段ですけど。。。

新宿プリンスホテル「懐かしの給食フェア」

新宿プリンスホテル「懐かしの給食フェア」

次回開催は2008年1月5日(土)~12日(土)だそうです。

新宿プリンスホテルのページには献立が掲載されてるんですが、揚げパンや大学いも、ミルメークなんかがありつつも、ホテルのランチブッフェとのことなので飲み物にコーヒーがあったりと給食よりはリッチな感じですね。

毎日.jpの記事で再現されている、特に人気の8品もちょっとリッチなセレクト。
(1)鯨の竜田揚げ(2)魚肉ソーセージ入り野菜炒め(3)さらさ焼き(野菜入り卵焼き)(4)昔ながらのカレー(5)ソフトめん(6)揚げパン(7)牛乳(フェアではコップを使用、味付け粉末「ミルメーク」付き)(8)牛乳寒
てか「鯨の竜田揚げ」は共通項だけどそれ以外を見てみると少しぼくよりは上の世代っぽいなぁ。揚げパンもなかったんだよな。田舎だからかなぁ。

三角パックの牛乳に粉末のコーヒーを混ぜるのはあった。あれが「ミルメーク」だったのかな。あのコーヒー牛乳とかフルーツのクリーム和え、もっさりとした焼きソバが好きだったなぁ。

給食、こうして目にするとたしかにまた食べてみたくなりますね。

同じく毎日.jpの「昭和の食卓:給食の今昔 地域交流や懐石…食育の試み模索」という記事では新宿プリンスホテルの揚げパンのレシピが掲載されています。

「昭和の食卓:給食の今昔 地域交流や懐石…食育の試み模索」
■材料■
コッペパン(食パンやフランスパンでも可)▽食用油▽塩▽砂糖

■作り方■
(1)高温(170~180度)の油でパン全体をきつね色に揚げる
(2)ペーパータオルで油を切る
(3)ポリ袋に砂糖と塩少々を入れ、パンが温かいうちにまぶす

■番外編■
砂糖に同量の黄な粉やココア、シナモン、抹茶などを混ぜてまぶせば、違った味に。
なるほどー。

あと、旬の食材をナイフとフォークでいただく青山学院初等部の給食や卒業記念に松花堂弁当を食す京都の八幡市立中央小学校の話題なんかも載ってます。

給食今昔という感じですかね。

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