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2010 .08 .05

「生キャラメル」は、ナマじゃない?

生ビール、生ハム、生クリーム…あやふやな“生”の定義に迫る!(web R25)
夏。ビールの美味しい季節がやってきたっ! 居酒屋で「とりあえず生!」なんてフレーズが飛び交うように、メニューも開かずに生ビールを注文する人も多いはず。でも、その“生”がどういう状態を指しているか知らない人がほとんどでは?
昨日の送別会でも「とりあえず生!」ってオーダーしちゃったけど、そう言われてみれば知らないなあ。

ということで答えは「熱処理していないビール」とのこと。
「ズバリひと言で、『熱処理していないビール』のことです。実は、今日本で売られている国産ビールのほぼ99%は、瓶も缶も含めて生ビールなんですね。多くの人がビアホールや居酒屋のサーバーから注がれるビールこそが生ビールだと思っているかもしれませんが、1960年代以降に技術が進化し、現在はほとんどが生ビールなんです」
へぇ。じゃあコンビニで買う缶ビールも「生ビール」なんだ。

まあお酒は、これがまた全然飲めないので結構どーでもいいんだけど、生チョコが造語というのはけっこう驚き。全然知らんかった。
「あえて分類すると、生ハムはビール同様『非加熱系』、生クリームは『非添加系』、生チョコや生キャラメルは『造語系』となります。また、食品衛生法や省令などで定義されているかないかで分類すると、生ビール、生クリーム、生チョコなどは定義されてますが、生キャラメルや生パスタは定義されていないですね」
生チョコは公正取引委員会が認定した「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」なんてので定義されてるみたいですね。
生チョコレート(Wikipedia)
生チョコレート(なまチョコレート)は、チョコレート生地に生クリームや洋酒を練り込み、柔らかい食感をつくり出したもののこと。

公正取引委員会が認定した「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」は、チョコレート加工品(チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの)のうち、クリームが全重量の10%以上であって、水分(クリームに含有されるものを含む)が全重量の10%以上となるものを生チョコレートと表示できるとしている。
あくまで類似商品の区別のため、って感じの決まりごとみたい。

そうした定義もされていない「生キャラメル」なんて、種別を表してるわけじゃなくて商品名なんですね。ネーミングはホント大事だなぁ。印象が全然違ってくる。

まあナマの意味を知ったからといってロイズのおいしさが変わるわけでも、ロイズが好物なことも変わらないけどね。生チョコ大好き♪

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