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2010 .06 .06

第94代内閣総理大臣、菅直人氏の才覚

短気で「イラ菅」、マージャン計算機で特許も(YOMIURI ONLINE)
菅直人氏は市民運動から政治の世界に入り、国会質問の鋭さなどで頭角を現した。

民主党では年金未加入問題で代表辞任に追い込まれた後、雌伏の時期もあったが、ついに首相の座を射止めることになった。
お遍路さんで自分を見つめ直してきたくらいの人なので腰を据えて難題に向かってくれると期待してますが、さて。

短気と評判だったり、勝負ごとにこだわる方のようなので決断力と行動力はありそうですが、国民としては過度に突っ走らないようにちゃんと関心を持って見ていく必要はあるでしょうね。
趣味は囲碁や将棋、マージャン。学生時代には、マージャン好きが高じて点数の自動計算機を発明し、特許を取得した。
政治家としては意外というか、学生で特許とはすごい才覚。

その才覚を産業振興の面で発揮していただければと(なるべく増税なしで…)。

▼参考リンク
菅直人公式サイト

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