ホーム  > 気になるニュース  > ジダンに処分!罰金71万円+社会奉仕3日

2006 .07 .22

ジダンに処分!罰金71万円+社会奉仕3日

ジダンに処分!罰金71万円+社会奉仕3日(nikkansports.com)
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、W杯決勝で頭突きをして退場処分となったフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34)に7500スイスフラン(約70万円)の罰金と3日間の社会奉仕活動という処分を科した。反スポーツ的行為に該当する挑発的発言をしたイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)には2試合の出場停止と5000スイスフラン(約47万円)の罰金を命じた。
処分が出ましたね。社会奉仕って、交通違反した時みたいなだ、なって感じなんですけど(反則金じゃなくて社会奉仕ってヤツ。したことないですよ。念のため。)、すでに現役引退を表明してるための代替案だそうです。確かにもう出る試合ないし。

十数人のサポーターが駆けつけた事情聴取はFIFA関係者も「前代未聞」という状況の中で出された処分は極めて一般的なものだそうです。
結局、双方が認めている家族を侮辱する内容の言葉だけで、それもマテラッツィが主張するように「イタリア人なら普通に使うレベル」のものだったようだ。
報道されていたような「人種差別的発言」はなかったと結論付けられたんですね。

まぁそれならそれでよかった、と言えるかもしれないし。当事者の一方があのジダンだったからこそ、ここまで注目されたことも事実ですね。けれど、いくら日常的に行われてるとは言っても、野次や暴言めいた言葉でプレッシャーをかけるような駆け引きは、やっぱりつまらんと思うんですけど。

結果的にカッとなって「キレて」しまった行為だったにしても、選手人生の最後をかなぐり捨ててまで明らかにした「挑発行為」がこれから少しでも減って、華麗な技と鍛え上げた力で勝負するゲームが増えるといいな。その方が見ていてもワクワクしますから。

▼関連記事
ジダンらの処分「これは問題」と伊紙(nikkansports.com)
国際サッカー連盟(FIFA)がフランスのジダンとイタリアのマテラッツィに科した処分について、21日付のイタリア紙が一様に不公平さを訴えたのに対し、フランス紙は批判と評価が相半ばした。

ジネディーヌ・ジダン
サッカーベストシーン
コスミックインターナショナル (2006/04)

サッカーW杯 英雄たちの言葉
中谷 綾子アレキサンダー
集英社 (2006/05)

« 恒例「甲子園ポスター」モデルに藤井美菜 | ホーム | 名画を萌える絵にリメイクするスレ保管庫 »


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認後に公開されます。しばしお待ちください。)

この他のエントリー

アーカイブ