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2005 .08 .24

竹中平蔵氏が語る郵政解散の舞台裏

竹中平蔵氏が語る郵政解散の舞台裏(日経ビジネス)
8月8日、竹中平蔵氏は閣僚としてただ1人、参議院での郵政民営化法案の否決に立ち会った。一夜明けた9日、法案の生みの親は日経ビジネスの取材に応じた。否決、解散総選挙へと至る激動での疲れは隠せないものの、自らの政策を挫折させた政界の歪みをぶちまけた。
実務の当事者が郵政解散否決の顛末を語っているインタビュー。
竹中さん、相当ヘコんだ顔してましたからね。率直な恨み節、という感じです。
自民党で反対された方と民主党、野党との間には共通点が2つあります。結局のところは大きな政府を支持しているということと対案を出さないということです。
この部分は理解できます。マスコミも賛成・反対論ばかりで法案の中身に踏み込んだ報道がどれ程あったろうかと思います。

「あすなろ村の惨劇」は妙に取り上げてましたが。

さて、「刺客」も揃って着々と舞台は整ってきてますね。おのおのの考えも改めて確認しつつ、投票に臨みたいものです。

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