「かぐや」が最後に見た月面
月探査機「かぐや」ラストショット 落下しながら撮影(asahi.com)これ、動画だとゆっくりな感じに見えるけど秒速1.6キロで落下してるそうな。
宇宙航空研究開発機構とNHKは19日、11日未明に役目を終えて月面に落下した月探査機「かぐや」が、落下しながら、せまりくる月面の様子をハイビジョンカメラで連続撮影した画像=宇宙機構・NHK提供=を公開した。「かぐや」が地球に届けた「ラストショット」になる。
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月探査機「かぐや」ラストショット 落下しながら撮影(asahi.com)これ、動画だとゆっくりな感じに見えるけど秒速1.6キロで落下してるそうな。
宇宙航空研究開発機構とNHKは19日、11日未明に役目を終えて月面に落下した月探査機「かぐや」が、落下しながら、せまりくる月面の様子をハイビジョンカメラで連続撮影した画像=宇宙機構・NHK提供=を公開した。「かぐや」が地球に届けた「ラストショット」になる。
月探査機「かぐや」、役目を終えて月面に落下(asahi.com)
かぐや姫にちなんで名づけられた、月を周回しながら大規模観測を続けた日本初の月探査機「かぐや」が11日午前3時25分、月面に落下した。月の起源や環境を探る情報を集めながら、地球の姿や月面の様子をとらえた映像を落下直前まで送り続けた。また、「月に願いを」と公募した約41万人分のメッセージが刻まれたシートを搭載しており、多くの人たちの思いを月に届け、大役を終えた。
NHKとJAXA、月周回衛星「かぐや」で撮影の低高度映像を無料公開(BB Watch)こういうステキなコンテンツをEmbedとかして、みんなに伝えることができるのがインフラとしてのネットの素晴らしいところ。
日本放送協会(NHK)および宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラで撮影した低高度映像を公開した。視聴は無料。
今回、約11kmの高度から撮影した「低高度(近月点)」と、約21~22kmの高度から撮影した「アントニアジ」の2つの映像を公開し、以降も順次追加する予定だ。NHKとJAXAでは、従来の映像と比べて地表面に近いことから、「クレーターなどの月の凸凹地形が間近に見える臨場感あふれる映像」としている。いやぁ。ため息ですなぁ。。。
東京都心、地中も高温化 ヒートアイランドが影響か(asahi.com)何と。地面の下まで温暖化ですか!?
東京都心部では地上だけでなく地中でもヒートアイランド現象が起きていることが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの調査でわかった。皇居周辺を中心に、通常より高温の部分が楕円(だえん)状に広がっていた。暖められた大気や地表の影響が、地中にまで及んでいるようだ。幕張メッセ(千葉市)で開催中の日本地球惑星科学連合大会で19日、発表する。
千代田区や新宿区などの東京都心部は、地下約80メートルを境に、地表に近づくほど温度が高くなっていた。皇居は都心有数の緑地帯なので涼しいイメージがあるんですけどね。
(中略)
地中温度はふつう、地表近くが最も低く、深くなるほど高くなるが、都心部は逆転現象が起きていた。
死後367年、名誉回復 バチカンがガリレオたたえ初のミサ(MSN産経ニュース)おお。21世紀になってようやくガリレオも報われましたかね。
ローマ法王庁(バチカン)は15日、イタリアの科学者で天文学の父とされるガリレオ・ガリレイ(1564~1642年)をたたえるミサを死後367年たって初めて、ローマのサンタマリアデリアンジェリ教会で行った。
他人の不幸 科学的にも蜜の味だった(MSN産経ニュース)ヒトというのは罪深いものなんでしょうかね…。
他人の成功や長所を妬(ねた)んだり、他人の不幸を喜んだりする感情にかかわる脳内のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究でわかった。妬ましい人物に不幸が訪れると、報酬を受けたときの心地よさにかかわる脳の部位が働くという。
放医研の高橋英彦主任研究員は「線条体はおいしいものを食べたときにも働くことが知られる。他人の不幸は文字通り“みつの味”のようだ」と話している。「七つの大罪」のひとつに「嫉妬(エンヴィー)」がありますね。
スフィンクスもピンチ エジプトの遺跡、塩害で破壊進む(asahi.com)もともと7、8千万年前は海底だった場所が隆起したのが現在のエジプト地方だからとのこと。塩分を含んだ石灰岩が多い地域なんだそうです。
エジプトの古代遺跡が崩壊の危機にさらされている。首都カイロ近郊にあるギザのスフィンクスは、胴体を分断するように大きな亀裂が走っていた。首から胸にかけて表面の岩がぼろぼろと崩れ、痛々しい。現地の研究者は「気候変動や人口増加によって、この10年で急激に悪化した塩害が原因だ」とみている。
来年の元日に「うるう秒」…そのとき時報はどうなる?(MSN産経ニュース)8時59分60秒! なんか不思議な感じですねぇ。
うるう秒は、原子時計に基づく時刻と、地球の自転・公転に基づく天文時との間のずれが0.9秒以上にならないようにするために挿入されるもの。今回の調整では、日本時間の1月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、うるう秒として「8時59分60秒」を挿入する形で行われる。
JAXA、YouTubeで月探査機「かぐや」撮影のHD映像などを公開(BB Watch)すばらしい。あまりにもキレイなのでCGかと思うほど。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、月周回衛星「かぐや(SELENE)」で撮影した映像を動画共有サービス「YouTube」で公開した。視聴は無料。
YouTubeでの配信は、JAXAがNHKおよび観測機器チームと協力して実施するもの。「地球の入り」や「満地球の出」など、ハイビジョンカメラや地形カメラなどで撮影した映像20本が無料で視聴できる。YouTube上では、通常画質と高画質モードを切り替えて視聴できる。個別の動画をブログに埋め込めないのがちょっと残念…。
火星の地中に「埋もれた氷河」 米伊チームが分析(asahi.com)おお。水の発見に続き氷河も見つかったんですね。最大数百メートルの厚さの氷河が存在すると考えられるとのこと。
火星の中緯度地域にある山のすそ野に埋もれた氷河が見つかった。米国とイタリアのチームが、米航空宇宙局(NASA)の周回探査機マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)の観測データを分析してわかった。21日発行の米科学誌サイエンスに発表する。
NASAの周回衛星マーズオデッセイが02年、火星の両極域に氷が存在することを電磁波観測で確認。今年5月にはNASAのフェニックスが北極付近に軟着陸し、直接確かめた。遠く離れた火星の大地を直接確認できるところまで人類は来たわけです。