2009 .11 .27

江戸城天守閣から見る富士山

江戸城天守閣から見た富士山は…CGで再現(YOMIURI ONLINE)
江戸城の天守閣から望む富士山はどんな姿だったのか。古い地図や建築学の研究成果を手がかりに、東京大工学系研究科の清水英範(えいはん)教授(地理情報学)らが江戸時代の景観をコンピューターグラフィックスで再現した。
元記事には地上58メートルの高さから見える眺望として再現CGが掲載されてます。平野の彼方に雄大にそびえる富士山。当然のことながら高層ビルに遮られることもなく見られたわけですよね。

江戸城に限ったわけじゃないけど当時の高層建築物となればお城くらいなので、こうした風景が見られるのはやはりお殿様の特権ですね。うらやましい。

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2009 .11 .19

エウロパに生命は存在するか?

木星の衛星エウロパに魚が生息?(ナショナルジオグラフィック)
太陽からはるか遠く離れた木星の衛星エウロパの海に、魚のような生命体が生息している可能性があるという。エウロパは氷の外殻に覆われているが、地下の全域に深さ160キロの海が広がっていると考えられている。ちなみに衛星表面に陸地は存在しない。この海に従来モデルで想定されていた値の100倍の酸素が含まれているという画期的な研究結果が発表され大きな論争を呼んでいる。
太陽光が全く届かない地球の深海にも生命が存在するくらいだから、水、しかも海という状態の大量の水があれば生命も存在し得るのでは。

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2009 .11 .16

アフリカのイブ「猿人アルディ」

人類最古の女性が蘇る! - エチオピアで発見されたアルディの全貌が明らかに(マイコミジャーナル)
ドキュメンタリー専門チャンネル「ディスカバリーチャンネル」では、11月15日に最古の人類の発見を記録した番組『今、映像で蘇る人類最古の女性アルディ』を放送する。
これは、、、かなり衝撃的なヴィジュアルですね…。

Discovery Channel | 『今、映像で蘇る人類最古の女性アルディ』

» 今、映像で蘇る人類最古の女性アルディ(Discovery Channel)

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2009 .11 .14

NASA、月に「まとまった量の水」を確認

月にまとまった量の水 NASA、体当たり探査機で確認(asahi.com)
(NASA)は13日、無人探査機L(エル)CROSS(クロス)による観測で「月の南極に近いクレーターに凍った水が存在することがわかった」と発表した。「かなりまとまった量」といい、将来、月面基地を建設したときに宇宙飛行士の飲料水として期待されるほか、電気分解によって呼吸用の酸素やロケット燃料の水素を作れる可能性がある。
9月の調査発表からすると(地表と地中の違いですが)、今回の発表はだいぶ明るい話題ですね。

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2009 .11 .06

反時計回りに公転する惑星が発見される

世界初!自転と逆向きに公転する惑星を発見(YOMIURI ONLINE)
中心の恒星が自転する向きと逆方向に公転している惑星が、世界で初めてみつかった。国立天文台やマサチューセッツ工科大学などのグループが4日、発表した。
日本のすばる望遠鏡による観測成果だそうです。すばらしい。
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2009 .10 .15

土星に新たな「輪」が発見される

土星に巨大な輪を発見 NASAの宇宙望遠鏡(MSN産経ニュース)
米航空宇宙局(NASA)は7日、土星を囲む巨大な輪を赤外線宇宙望遠鏡「スピッツァー」で発見したと発表した。輪の半径は土星の半径の128~207倍で、これまで最も大きかった土星のEリング(3~8倍)に比べてはるかに大きい。
「輪」といっても、氷とチリで出来た雲のようなものみたいです。

この新たに見つかった「輪」の厚さは、土星の直径の20倍にもなるそうです。デカ過ぎて想像できない…。宇宙はまだまだ謎と神秘の宝庫ですね。

▼参考リンク
Discovers Largest Ring Around Saturn(NASA Space Telescope)

2009 .09 .27

NASA、月と火星に水を発見

NASA、月と火星で水を発見(マイコミジャーナル)
米航空宇宙局(NASA)は9月24日(米国時間)、月と火星のそれぞれの表面に水が存在すると発表した。
おお、水があるってことは生物がいた(いる?)可能性もあるってことですね。

NASA Instruments Reveal Water Molecules on Lunar Surface

» NASA Instruments Reveal Water Molecules on Lunar Surface(NASA)

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2009 .08 .16

今年、これから見られる天体ショー

皆既日食の次に見ておきたい天体ショーは? (Excite Bit コネタ)
天体ショーは日食だけではありません。「もう、天体ショーを見逃さんもんね!」と誓った私は、さっそく新潟大学天文部の皆さんに、今後起こる天体ショーのうち、とくにオススメなものをお伺いしたのでした。
ああ! 「ペルセウス座流星群」終わっちゃってた…。無念。

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2009 .07 .16

宇宙から見た皆既日食

皆既日食、宇宙から見ると…衛星画像、ネットで公開へ(asahi.com)
22日に鹿児島県のトカラ列島などで見られる皆既日食について、気象庁は14日、気象衛星ひまわり7号が撮影した地上の画像をインターネット上で公開すると発表した。日食の時に地球を撮影した衛星画像には、地上に落ちた月の影が映る。
気象庁もなかなか粋な計らいをしてくれますねぇ。

気象庁のWebサイトでは昭和63年に起きた日食を静止軌道上の「ひまわり3号」が観測した画像も公開されてます。

宇宙から見る月の影

» 日食時の「ひまわり」画像(気象庁)

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2009 .06 .28

ナチスはステルス機を実用化していた!?

ナチスの「Ho229」は本物のステルス機だった、ナショナルジオグラフィックが実証研究(Technobahn)
ナチスドイツが大戦末期に開発した全翼型ジェット戦闘爆撃機「Horten Ho229」はステルス性能を持った史上初のステルス機だったことがナショナルジオグラフィックによるフルスケールモデルを使った実証研究により明らかとなった。
さすがというか…。ハンパねぇ。
ナショナルジオグラフィック財団ではHo229が攻撃目標としていた当時のイギリス本土に展開されていたレーダー監視網「チェイン・ホーム(Chain Home)」レベルのレーダーであれば十分に機体を隠蔽することが可能なことが判ったとしている。
つか実証するナショジもスゲー。いくらおカネかけたんだか。

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