「Google Chrome」製品版リリース
「Google Chrome」が正式版に(BB Watch)
米Googleは11日、同社の独自開発ブラウザ「Google Chrome」の正式版を公開したと発表した。Windows Vista/XP SP2に対応しており、同社サイトから無料でダウンロードできる。
すでにベータ版のGoogle Chromeをイストールしていたアップデータは自動で行われるため、うちのChromeも知らん間に「1.0.154.36」と最新版になってました。「Google Chrome」が正式版に(BB Watch)
米Googleは11日、同社の独自開発ブラウザ「Google Chrome」の正式版を公開したと発表した。Windows Vista/XP SP2に対応しており、同社サイトから無料でダウンロードできる。
すでにベータ版のGoogle Chromeをイストールしていたアップデータは自動で行われるため、うちのChromeも知らん間に「1.0.154.36」と最新版になってました。Google マップ、ドライブルート検索やカーナビ連携機能を追加(BB Watch)
グーグルは29日、地図サービス「Google マップ」に自動車のドライブルートを検索できる「ルート案内」と、カーナビゲーションシステムとの連携機能を追加した。ドライブルート検索は、「Google Earth」やiPhone/iPod touchからも利用できる。
Google マップにありそうでなかった「車で行く」という選択肢。とりあえず試してみたけどなかなか面白いですね。地図上には検索結果を反映したルートが表示され、マウスのドラッグ操作でルートを動かすことで、経路変更も行える。地上の風景を写真で表示できる「ストリートビュー」機能とも連携し、ストリートビューを使った交差点周辺の写真などを確認できる。何かと物議を醸しているストリートビューもこういう使い方にはマッチしますね。
アンドロイド携帯の品質に日本ユーザーは満足できるか?(IT-PLUS)
10月22日、グーグルの携帯プラットフォーム「アンドロイド」を搭載した携帯電話「G1」が、ついにアメリカでT-Mobile USAから発売になった。
さて、出遅れ感たっぷりだけど一応メモを残しておきますかね。グーグルのプロジェクトの45%がベータ版--Pingdom調べ(CNET Japan)「ベータ版」って表記はgoogleにしてみれば免罪符なんだろうけど。
Googleは、非常に長い間プロジェクトをベータ版のままにしておくことで有名である。そこである会社が、Googleのプロジェクトのうち、どれくらいにベータ版の表示がついているかわざわざ検証した。
Googleが独自ブラウザを開発した理由、開発責任者が語る(INTERNET Watch)Google Chrome、表示が速い、動作が軽いと評判ですけど、たしかに早い感じはします。圧倒的までじゃないけど。まあ自宅が低速なADSLなのでそもそも遅いんですけどね。
オープンソースブラウザ「Google Chrome」ベータ版の公開に伴いグーグル日本法人は3日、報道関係者向けに説明会を開催した。
タブは1つ1つが独立して稼働する「マルチプロセスモデル」を採用しているので、あるタブで障害が起きても他のタブには影響がなく、ブラウザがクラッシュしない。少なくともInternet Explorerよりは全然Coolです。
米Google、新聞紙面のデジタル化プロジェクトを開始(INTERNET Watch)
米Googleは8日、紙で発行された新聞をスキャンしてデジタル化し、検索できるようにするためのプロジェクトを米国の新聞社数社と開始したと発表した。
「Google マップ」で建物の詳しい名称が閲覧可能に(INTERNET Watch)
グーグルは、地図サイト「Google マップ」で建物の詳しい名称を閲覧できる機能を追加した。22日、同社の公式ブログで明らかにした。
Google マップで行きたい場所を検索して詳細地図を表示していくと、従来は表示されなかった建物の名称を閲覧できるようになる。これにより、ビルやマンション、アパート、店舗などの名称も確認できるようになった。ええもう、番地だけじゃなくて周囲の建物からも物件の場所のアタリが付けられるんですよね。まあレアな使い方かも知れませんが。
Googleの新ファビコン裏話(TechCrunch Japanese)たぶん5月の下旬くらいから変わってたと思う。まるでgooのファビコンみたい…。
最近Googleのサイトを訪れたユーザーはファビコン―ブラウザのアドレスバーやタブに表示される小さなアイコン―が大文字のGから小文字のgに変わったことに気づいたに違いない。
米Google、医療記録管理サービス「Google Health」を一般公開(INTERNET Watch)
米Googleは19日、インターネット上で医療記録を管理できるサービス「Google Health」のベータ版を一般公開した。
「Google Health」はどうしても個人情報漏洩のリスクが付きまとうんだけど、「いつ、どこで、どんな傷病があったか」という記録を自分の手元に置いておく必要性ってあるんじゃないかって思えてきてます。Google Healthの画面では、複数の医療機関から医療記録をインポートしたり、自分で病名や症状を入力することが可能。さらに、病名に基づいて自分で症状や治療法を調べることができる。この画面では、病気の一般的な症状だけでなく、Googleの検索結果に基づいた最新の関連ニュースや関連検索などを見ることもできる。社会的な名誉や信用に関わる傷病だと漏れたら困るだろうけど、一般的には自分の手元に自分のデータを持っておけるメリットのほうが大きいんじゃないでしょうか。