2008 .12 .14

出産一時金が支給額40万円以上に増額

出産一時金、40万円超に増額 厚労省方針、少子化の歯止め狙う(NIKKEI NET)
厚生労働省は健康保険の加入者に支給している出産一時金を全国一律で引き上げる方針を決めた。子供1人当たりの出産一時金を現行の35万円から41万―43万円に増やす方向で調整する。
ありがたい。まあ財源はどうすんだとか課題もあるわけだけど、でもありがたいです。来年10月からの実施を目指すそうです。

出産一時金は2009年1月から38万円に増額されることが決まっているものの、都市部では出産費用が賄えない場合を考慮しての引き上げとのこと。

ぜひともよろしくお願いします。


私立幼稚園だと年間1~200万円はかかる?

出産を迎える“プレママ”対象に、幸せマネーレッスン(ZAKZAK)
「私立幼稚園に入れると、年間100万-200万円は必要」
5歳の娘がいる西村知美がマネックス証券のトークショーで述べたもの。そんなにかかるですか。

さらに。
西村によると、幼稚園への出費のほかに、おしゃれママ同士の「お付き合い」や、お友達と一緒に始める「習い事」、お誕生会などの「イベント」に加え、月20万円の「お受験準備」なども必要だという。
私立はお高くつくんですかねぇ。

でもこうした情報は(局地的かも知れませんが)勉強になりますね。

2008 .12 .03

改正「育休法」、残業免除を義務付けへ

育休法改正、残業免除を義務付け 厚労省が検討(asahi.com)
働きながら子育てをするため、3歳未満の子どもがいる従業員は残業を免除してもらい、短時間勤務もできるように、厚生労働省は育児休業制度を改める方針を固めた。事業主に一律に義務づける。男性の育児参加を促す仕組みも検討。来年の通常国会に育児・介護休業法改正案の提出を目指す。
こういうのが議員立法じゃなくて役所から出てくるんですよねぇ。ぜひ成立して欲しいものですけど。

改正にあたり検討されている項目は以下の2つ。
  • 従業員が残業免除を事業主に請求できる仕組みの導入
  • 時短労働での勤務形態の整備を事業主へ義務化
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2008 .11 .23

育休や介護休業が最長6年まで取得できるサイボウズ

「働きやすい」を形に イマドキの福利厚生:「仕事もいいけど家族もね」最長6年まで休業OK――サイボウズ(ITmedia Biz.ID)
最長6年まで育児や介護休業ができるようにしたり、年功重視型か成果重視型か、評価基準を選べる人事システムを作ったりと、ワークライフ・バランス支援に力を入れはじめたサイボウズ。その目的とは?
金融危機と呼ばれるご時勢に素晴らしい取り組みをされてる。意外とガムシャラ営業で実績を挙げてきたIT業界にあってというのも特筆もの。
会社の使命は単純に売り上げを伸ばすことだけではない。「従業員が自分の能力を生かしながら、安心して働ける環境整備に努力することは、企業の良心の表れであり責任だ」という思いも経営陣にあった。
ステークホルダーへのPRではなくて、本当に制度として、企業文化として根付いていけるといいですね。

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2008 .11 .04

出産費用が公的負担に?

出産費の一時金、支払い不要に…政府方針(YOMIURI ONLINE)
政府・与党は2日、少子化対策の一環として、病院に分娩(ぶんべん)費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた。
これはぜひ実現して欲しいな。ぼくらの世代は年金が支給されることなんてアテにできないのでせめて子を産むためのサポートはして欲しい。
出産に関する現行制度は、親がいったん医療機関に費用を支払い、出産後に健康保険組合など公的医療保険から出産育児一時金(現在は35万円)が親に支給される仕組みとなっている。新制度では、健康保険組合などが出産育児一時金を直接、医療機関に支払うように改める。
財源はどうすんだとか、出産よりも産んでからのほうがおカネがかかるんだとか、出産までを公的負担しただけじゃ解決できない問題もまだまだあるんだけど、でも、少しずつでもいいから子供を産んで育てていける国になって欲しい。
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2008 .08 .23

「妊婦検診」無料化を検討

妊婦検診の無料化を検討 出産一時金の増額も(MSN産経ニュース)
舛添要一厚生労働相は22日午前の記者会見で、すべての妊婦検診を無料化し、公的医療保険から給付される「出産一時金」についても増額を検討する方針を明らかにした。
おお。来年4月からの実施を目指すそうです。ぜひ実現を。

経験がないので知らなかったんですけど、妊婦検診って月イチくらいで受診するのが望ましいんですね。
妊婦検診は妊娠初期から出産までに13~15回受けることが望ましいとされており、政府は最低5回分を公費負担で無料化するのが望ましいと各自治体に通知している。ただ、無料検診の回数は自治体ごとにばらつきがあった。
財政が厳しい自治体だと当然公費負担も少ないでしょうから国が支援してくれるとありがたいですね。

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2008 .08 .10

男性の育児休業取得、05年から3倍に

男性の育児休業、取得率が3倍に 07年度、1.56%に上昇(NIKKEI NET)
厚生労働省が8日発表した2007年度の雇用均等基本調査によると、男性の育児休業の取得率は1.56%と、05年度の前回調査(0.5%)の約3倍になった。女性は89.7%で、前回調査から17.4ポイント上昇した。
3倍っていってもまだ1%台だけど。

会社で育休を取る人が多くなってきてると感じてるけどまだまだ女性だけ。男子の取得第1号になるのが目下の目標だったりする。まあ具体的な予定があるわけじゃないんだけどね。

育休を取るってことは子供を生んでからも会社に戻ってくる意思があるってことなので、男女の別なく気兼ねなく取得できるよう職場の環境を作っていきたいものです。
調査は07年10月に従業員5人以上の企業1万21事業所を対象に実施。うち6160事業所から回答を得た。
しかし回答率が50%とは。未回答がすべて制度として実施していないってわけじゃないだろうし、会社の規模に比例するのかも知れないけど。少ないですよねぇ。

2007 .11 .20

「妊婦健診」は受けなきゃね

「飛び込み出産」急増 たらい回しの一因、背景に経済苦(asahi.com)
妊婦健診を一度も受けず、生まれそうになってから病院に駆け込む「飛び込み出産」が増えている。
救急車で搬送された「飛び込み出産」の妊婦さんが病院をたらい回しにされて結局亡くなったなんて痛ましいニュースもけっこう報じられたと思いますが、妊婦さんが健診をまったく受けていないケースが増えているので病院側が断っているという背景もあるようです。
妊婦の救急搬送の受け入れ拒否の原因として、医師やNICU不足のほかに、「未受診」があるといわれる。未受診に特徴的なのは、リスクの高さと出産費用の未払い問題だ。
病院もね、商売とまでは言わないけど診療代金を回収できなきゃやってられないですからね。

昔ひき逃げされて入院した時に医療費をどう支払うかでもめたもんですよ。病院も回収に必死だから「患者さん=お客さん」みたいな態度は取ってくれないですよ。おカネの問題が白黒付くまでは。

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2005 .08 .23

夫の家事・育児、妻が正社員でも1日1時間半

夫の家事・育児、妻が正社員でも1日1時間半 民間調査(asahi.com)
妻が正社員かパートかにかかわらず、夫が家事・育児にあてるのは1日1時間半余り――。保育園に子どもを通わせる共働き夫婦を対象に、民間シンクタンク「第一生命経済研究所」が実施した調査で、こんな結果がまとまった。妻が正社員だと、夫が育児などに協力的だとみられがちだが、勤務時間が長いため、時間を振り分けられないのが実態のようだ。
いやぁ、まだまだ男性が育児休暇を取るのもはばかられるような空気もあるし、保育園や幼稚園も空きが少なくて抽選次第だし、と依然環境は厳しいですが。。。ただまぁ環境に依存しててはいつまでも状況は変わらないし、ともかく助け合うことからでしょうね。(いや、子供はまだなんですが…)

共働きなので、掃除や洗濯、食事の用意なんかも分担してるので「オレは結構やってるぞ!」とか思ってたんですけど、↓この本を読んでみると、「あー、こういう“態度”はイカンのか」とか「こういう言葉遣いは気にさわるんだな」とか、夫の立場から見えてなかった視点があったのは収穫でした。

う~ん、バランスって難しい。。。

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